サバ缶 不漁で品薄 DHAとEPAが体にいい

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サバ缶が品薄となっている。

私達の暮らしになじみの深いサバ。

サバ缶は価格がリーズナブルで保存がきく。ネット上にはサバ缶のレシピがいっぱい。

私達の味方、サバ缶が品薄。

パッカーンと開ければすぐ食べられるサバ缶、カレーやサラダ、みそ汁に入れたりと手軽に

料理しやすい。またDHA・EPA(青魚のサラサラ成分)も手軽に摂取できると人気に!

そのサバ缶が品薄状態。

記録的な不漁のためだという。

この十数年で

ここまでの不漁はないという。

また水揚げされるサバが小型で、小さいと脂乗りが劣り、品質を維持することができないという。

じゃあ何故不漁なのか?

それは黒潮のせいだそうで、千葉の銚子沖から宮城県沖にかけ陸に近いところに黒潮が流れ、

冷たい水を好むサバが、いつもの漁場に近寄らないのが一番だという。

今後、サバの漁獲量は回復しない可能性が高いらしい。

スーパーにサバ缶を買いに行くと、手ごろな価格から高値のものまでいろいろ。

味噌煮、水煮に醤油味など。

先行きの見えないサバの代わりに期待されているのが、

豊漁のイワシ。

サバと栄養価が似ていて、DHAも豊富。

健康志向でイワシ缶を購入する人も増えている。

イワシ缶も食べてみると美味しい、

DHAやEPAが取れる気もする。

イワシ缶は円柱ではなく、楕円のイメージだよね。

魚自体の身が細く、小さいからかね。

食べ方は人それぞれ

サバ缶の水煮を皿にのせ、玉葱のスライスを乗せ醤油を少々かけ食す。

これが好き。

ごはんのおかずにも、酒の肴にもどうぞ!